マーケティング領域における課題

デジタルマーケティングを実施する上で、プランニングと、それを実行するテクノロジーの融合は非常に重要です。昨今、様々なデジタルマーケティングツールが提供されていますが、便利が故に複数の組織に導入され、テクノロジーは複雑化し、データはサイロ化しています。その結果、プランニングを正しく評価するためのデータが散在してしまい、プランニングとテクノロジーの分断が生じています。

また、ツールを導入する各部門の間には、それぞれが持つKPIの違いから、見えない“組織の壁”が存在しており、データの統合が進まないことがあります。さらには、組織ごとに目指す人材像が異なるために、組織の融合まで難しい状況にあります。

なぜD.Tableが解決できるか

この課題を解決するためには、プランニング、テクノロジー、組織の壁を越えて、顧客目線に立った複数の専門知識を統合するチームワークが必要となります。 D.Tableは、 Google マーケティングプラットフォーム と Google Cloud を活用し、デジタルマーケティングを、プランニングとテクノロジーの両面からサポート。デジタルマーケティングに関連する部門の壁を飛び越えた、ワンストップのサービスを提供します。

D.Tableの運営をおこなうデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)とクラウドエース株式会社は、それぞれのプラットフォームに関する豊富なノウハウを有しており、専門性を最大限に生かしたサービスが強みです。

ネットビジネスの先駆者として培った経験と知見をもとに、D.A.Consortiumが生み出す創造性のある提案力
- 国内トップクラスのGoogle広告の取り扱い
Googleマーケティングプラットフォームにおける
Googleアナリティクス認定パートナー
- GAIQ( Google Analytics Individual Qualification)ほか、
GMP各プロダクトの資格取得者多数
- 国内最大級のデータ・マネジメント・プラットフォーム
“AudienceOne®”と連携したソリューション開発・提供

Google Cloud を基盤にお客様のイノベーションを支えるクラウドエースのインテグレーション力
- Google Cloud において、世界トップクラスの導入実績
- Google Cloud パートナー プログラム最上位のマネージド サービス プロバイダ(MSP)認定を取得
- Google Cloud 認定資格取得数200を達成。国内ダントツの資格数
- Google Cloud パートナー スペシャライゼーション認定8分野

事業領域

- Google の技術活用に特化したコンサルティング事業
- データ統合/システム構築(CDP構築)
- デジタルマーケティング支援
- データ解析業務
- 企業のデータ利活用の支援

小山 裕香

代表取締役社長

デジタル技術革新の加速と連鎖が企業や組織の役割に大きな変化をもらたしています。
という書き出しは昨今では月並みですね。様々なシチュエーションで見られます。

SIreはよりビジネス戦略に貢献するためのマーケティング・マインドを、 広告代理店は、幅広いテクノロジーの理解とエンジニアリングの活用を、 互いに越境した役割を求められるようになっています。
みなさまの組織でも、IT機能とビジネスサイドにおいて、同様のジレンマをお感じではないでしょうか。
そのような背景の中で、このJVは設立されました。

すべてを一つのテーブルに
このフレーズは、設立準備のメンバー全員の頭の中にスッと馴染みました。
Googleプロダクトという強みをエンジニアリングとマーケティングの両側面で持ちよりましたが、 従来の役割を越えたミッションを成功させるために何より必要なのは、 組織の壁を越えて ”ワンテーブル” に集まり議論するという最初の重要なステップを成功させることであると実感していたからです。
その重要なプロセスをサポートするという役割を「オンボーディング・パートナー」という言葉に込め、 Googleプラットフォームの利活用に全てのステークホルダーの思いを反映してゆくことに全力で取り組んでまいります。

松本 健治

取締役副社長

データが示す意味は一つでも、その捉え方はさまざまです。
一つの物事も多角的な視点で見ることにより、出てくる答えは様々に広がります。 さらにそれらを組み合わせる事で、そこには無限の可能性が広がっていきます。 企業には働く人々の環境があり、顧客にはそれぞれの生活があります。 私たちは、データが示す様々な可能性の中から、企業と顧客の接点をデザインし、 真に共感できる価値を見つけ出したいと思っております。

“すべてを一つのテーブルに”

これからの時代、互いに協力し、答えをだす時代だと考えております。
みなさまから発せられる一言と、データが導き出す適切な答えを基に、 活発な議論の場を提供してまいります。