D.Tableのサービス

D.Tableでは、各企業のニーズに応じた顧客との接点をデザインするために、1stパーティーデータと呼ばれる自社で収集・保有している顧客データを統合的に管理するためのカスタマーデータプラットフォーム(CDP)を構築します。
構築にはGoogle Cloud を利用し、自社のオフラインデータをクラウド上で変換。分析しやすい形でCDPに保存します。

また、広告やオウンドメディアのオンラインデータの収集も、Google Cloud とGoogleマーケティングプラットフォームを連携することで、スムーズかつ自動的にCDPに保存することができます。

1stパーティーデータがCDPで統合的に管理されることにより、企業と顧客の接点を正しく捉え、デジタルマーケティングのプランニングを的確に評価できるようになります。
また、企業と顧客の接点をさらに鮮明に捉えるために、3rdパーティーデータと呼ばれる、自社では収集することができないデータも活用できます。D.Tableでは、D.A.Consortium の DMP「AudienceOne®」が保有する1億超のモバイル広告IDなどの3rdパーティーデータを組み合わせた提案が可能です。

あらゆるデータを解析することで、企業と顧客の接点をデザインし、デジタルマーケティングのプランニングを評価します。
D.Tableでは、GoogleTechnologyを利用することで、CDP構築から活用コンサルティングサービス、マーケティング施策の立案/実行/運用のサイクルをワンストップで支援。組織の壁を越えたスピーディーな施策実行を可能にします。

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)とは

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)とは?

CDPとは散在するマーケティングデータを収集・統合・分析し分類・活用するためのプラットフォームです。あらゆるデータを一元管理することで新規顧客獲得のための施策から既存顧客へのリテンション施策をデータドリブンに最適化します。

CDPで取り扱う2つのデータの種類とは?

CDPで取り扱うデータは、1stパーティデータ(自社で収集・保有しているデータ)」と
「3rdパーティデータ(自社では収集することができない外部のデータ)」の大きく2つに分類することができます。
プライベートCDPとパブリックCDP
CDPは、自社保有データを集約・管理する「プライベートCDP」と、
オープンな環境で自社/外部のデータを融合し活用する「パブリックCDP」に分類されます。

CDPのセグメンテーションとは?

CDPの役割の1つにセグメンテーション機能があります。収集・統合したデータを様々な切り口で可視化し、特定の条件でユーザーを分類することができます。これらを活用して顧客分析や各種マーケティング施策に利用することが可能です。